ジャクルシー革の特徴

■ジャクルシー革

トカゲの一種ではありますが、そのあまりに特徴的な表情から一般のトカゲ革と分けて取り扱うことが多い革です。

原産は南アメリカ北部のアマゾン川流域で、新規の入荷がほとんど無いとても珍しい革です。

背中部分のウロコ模様が独特でワニのように見えることから、別名「カイマントカゲ」もしくは「ワニトカゲ」とも呼ばれています。

背中がワニに似た模様、それでいて腹の部分はトカゲのウロコ模様を呈している不思議な革です。

 とにかく流通量が少ないので「まぼろしの革」とも呼ばれています。特に良質の革は少なく、東京店ではこの良品を確保すべく奔走しています。

東京店舗、東京通販にて販売していますので是非ご覧ください。また入荷があり次第、出品していきますのでお楽しみに。

 ジャクルシー革